TOPICS
2026.10.09
【北上・仙台】平屋は収納不足?「半平屋」が叶える大空間の収納術
【北上・仙台】平屋は収納が足りない?廊下ゼロ設計と、大人が立って歩ける「半平屋」のスマートな収納術
こんにちは!STAND BY HOME(スタンドバイホーム)です。
10月も中旬に差し掛かり、そろそろ本格的な衣替えの季節ですね。夏物をしまって冬物を出すこの時期は、「今の家、収納が足りないかも…」と実感しやすいタイミングでもあります。
平屋をご検討中のお客様からも、「平屋はおしゃれで憧れるけれど、子供の荷物や季節モノが全部収まるか心配」というご相談をよくいただきます。
結論から言うと👇
平屋だからといって収納が足りなくなることはありません!
STAND BY HOMEの住まいは、「無駄な廊下をなくして1階の収納に回すこと」と、CARRE(カレ)に代表される大人が普通に立って歩ける「半平屋」のフリースペースを組み合わせることで、コンパクトな建築面積でも驚くほどの大容量収納を叶えます。
今回は、収納の不安をスッキリ解消する、STAND BY HOMEのスマートな間取りの秘密を解説します。
平屋の収納力を最大化する「廊下ゼロ設計」と「半平屋」の工夫
💡 家を大きくせずに収納を増やす: 収納を増やすために「家全体の坪数を大きくする(=コストが上がる)」のではなく、無駄を削ぎ落として空間を立体的に有効活用するのがSTAND BY HOMEのアプローチです。
-
【1階の収納力:廊下を収納スペースへ変換】
-
一般的な住宅: 移動するためだけの「長い廊下」が数坪分の面積を占めてしまう。
-
STAND BY HOME: 廊下を極限までなくしたワンフロア設計。浮いた数坪分の面積を「壁面収納」や「ファミリークローゼット」に還元できるため、生活動線上に無駄なく収納を配置できます。
-
-
【縦の空間活用:大人が立って歩ける「半平屋」空間】
-
一般的なロフト: 天井が低く、体をかがめないと移動できない窮屈なスペースになりがち。
-
STAND BY HOMEの半平屋: 平屋の大きな屋根勾配を活かし、大人が普通に立って歩ける十分な天井高を確保。「ほぼ2階」として快適に使える1.5階空間を創出します。
-
「ロフト」の窮屈なイメージを覆す!半平屋モデル「CARRE」の魅力
収納への不安を完璧に払拭してくれるのが、STAND BY HOMEが提案する「半平屋」モデルのCARRE(カレ)です。
STAND BY HOMEでは、平屋の上に「ほぼ2階」として使える1.5階部分がついたモデルを「半平屋」と呼んでいます。 「ロフト」と聞くと、天井に頭をぶつけそうになりながら中腰で荷物を運び込むような、暗くて窮屈な屋根裏部屋をイメージされるかもしれません。しかし、CARREのフリースペースは、大人が普通に立って歩けるだけのしっかりとした高さを確保しています。
かさばる季節家電(扇風機やストーブ)、オフシーズンの衣類、アウトドアグッズなどを余裕で運び込める「頼れる大容量の蔵」として大活躍。1階の居住スペースにモノが溢れるのを防ぎ、いつでもスッキリとした無垢材のリビングを保つことができます。
「結局は2階建てと同じ?」いいえ、一生を考えた『1階完結型』の平屋です
ここで、「上に部屋があるなら、結局は普通の2階建てと同じじゃないの?」と思われるかもしれません。 しかし、一般的な2階建てとSTAND BY HOMEの「半平屋」は、根本的な設計思想が異なります。
STAND BY HOMEはあくまで「平屋の暮らしやすさ」を最も重視しています。そのため、1階部分だけで生活のすべてが完結するよう、LDKや水回りに加えて「2つの個室(主寝室など)」をしっかりと1階に配置しているのが最大の特徴です。
大人が立って歩ける2階(フリースペース)は、あくまで「+αの空間」として、お子様が小さいうちの「子供部屋」や、家族の思い出をしまう「大容量収納」として活用するのをおすすめしています。
やがてお子様が独り立ちした後は、ご夫婦は2階を持て余すことなく、1階だけでこれまでと何も変わらない生活を送り続けることができます。 老後に重い荷物を持って毎日階段を上り下りする必要もなく、掃除の負担も最小限。ご家族のライフステージが変化しても、一生涯にわたって安心で快適な暮らしが約束されるのが、「1階完結型」である半平屋の本当の価値なのです。
半平屋の収納に関するよくある質問(FAQ)
北上・仙台のモデルハウスで、お客様からいただくご質問にお答えします。
Q:2階部分(フリースペース)への荷物の持ち運びは大変ではないですか?
A:安全に上り下りできる「固定階段」なのでご安心ください! 簡易的なハシゴではなく、1階からしっかりとした固定の階段を設けているため、両手に大きな荷物や重い季節モノを持っていても、安全かつスムーズに上り下りが行えます💡
Q:屋根に近いフリースペースは、夏場暑くなったり湿気がこもったりしませんか?
A:暖かい空気は上に昇るため、夏場は1階よりも温度が高くなります。そのため、2階へのエアコン設置をおすすめしています! STAND BY HOMEの間取りは廊下がなく、1階のエアコンの涼しい風を吹き抜けを通じて全体で共有できる構造になっています。しかし、どうしても熱気は上部に集まりやすいため、フリースペースを子供部屋や趣味の部屋として日常的に使用される場合は、2階専用のエアコンを設置されるお客様が多くいらっしゃいます。用途に合わせて、無駄のない快適な空調計画を一緒に考えましょう。
ライフスタイルに合わせて変化する、ゆとりある半平屋暮らしへ
「平屋は収納が少ない」というのは、空間を平面的にしか使えなかった一昔前のイメージです。
1階で生活が完結する平屋のベースに、大人が立って歩ける半平屋空間を組み合わせることで、建築面積を抑えながらご家族の荷物をしっかり包み込むゆとりが生まれます。 CARREのような半平屋モデルなら、お子様の成長に合わせて収納や子供部屋として使い分け、老後も無理なく1階で暮らし続けることができます。
「実際の半平屋(フリースペース)の天井の高さってどれくらいだろう?」 「1階に2つの個室がある間取りの暮らしやすさを確かめてみたい」
そう思われた方は、ぜひ北上・仙台のモデルハウスへ遊びに来てください。 スッキリと片付いた無垢材の空間と、将来まで見据えた間取りの工夫を体感していただけます。スタッフ一同、心よりお待ちしております!