MENU

TOPICS

  • COLUMN

  • 店舗共通

  • NEW

2026.10.15

【北上・仙台】ぶっちゃけ、平屋の洗濯物ってどこに干すの?外干し・部屋干し別のリアルな解決策

【北上・仙台】ぶっちゃけ、平屋の洗濯物ってどこに干すの?外干し・部屋干し別のリアルな解決策

【北上・仙台】ぶっちゃけ、平屋の洗濯物ってどこに干すの?外干し・部屋干し別のリアルな解決策

こんにちは!STAND BY HOME(スタンドバイホーム)です。

10月も半ばを過ぎ、秋晴れで洗濯物がよく乾く反面、急な雨も多い季節ですね。
平屋をご検討中のお客様をモデルハウスにご案内していると、2階建てのような「バルコニー(ベランダ)」がないことで、必ずと言っていいほど聞かれるリアルな疑問があります。

「ぶっちゃけ、平屋って洗濯物をどこに干すんですか?」
「リビングから洗濯物が丸見えになるのはちょっと……」

結論から言うと👇
平屋での洗濯物干しスペースは、お客様のライフスタイル(外干し派か、部屋干し派か)に合わせて、「深い軒下」「ユーティリティ(洗面脱衣所)」「半平屋の2階スペース」などを活用し、実は2階建て以上に無駄のない動線を作ることができます。ご要望に応じて乾燥機などを設えることで、さらに家事ラクを極めることも可能です。

今回は、現場で実際に採用されている「平屋の洗濯事情のリアル」を、具体的なモデルや設備とあわせて解説します。

まとめ:平屋の洗濯物どこに干す?外干し・部屋干し別の解決策

💡 平屋の洗濯動線の考え方: 重い水分を含んだ洗濯物を抱えて「階段を上り下りしなくていい」のが平屋の最大のメリット。干す場所さえ決まれば、家事の負担は劇的に軽くなります。

  • 【外干し派】深い軒下(ウッドデッキ)を活用

    • バルコニーがなくても、深い軒の天井に「ホスクリーン(物干し金物)」を設置すれば、天気を気にせず干せる最強のアウトドアランドリーになります。

  • 【部屋干し派・1階完結】専用ランドリースペース・乾燥機の活用

    • 洗面脱衣所にホスクリーンを設置して「洗う・干す・しまう」をゼロ距離で完結。ご要望に合わせて浴室乾燥機や衣類乾燥機を一緒に設えることも可能です。

  • 【部屋干し派・生活感隠し】半平屋の2階(フリースペース)を活用

    • リビングに生活感を出したくない方は、CARREなどの「半平屋」の2階にホスクリーンを設置。あたたかい空気が上に昇る性質を利用して、効率よく乾かします。

外干し派のリアル:急な雨でも安心!「深い軒先×ホスクリーン」

「太陽の光と風でカラッと乾かしたい!」という外干し派の方に圧倒的な人気を誇るのが、STAND BY HOMEのアイコンでもある「深い軒(ひさし)」の活用です。

リビングからフラットにつながるウッドデッキの軒天(軒の裏側)に、着脱可能な物干し金物「ホスクリーン」を設置します。 軒が深く出ているため、外出中に急な雨が降ってきても洗濯物が濡れにくく、2階のバルコニーまで慌てて取り込みに走る必要もありません。ウッドデッキにサッと出て干し、乾いたらそのままリビングへ取り込める、平屋ならではの最短動線です。

部屋干し派のリアル①:生活感を隠す!「半平屋の2階フリースペース」

共働きのご家庭や、花粉・雪の時期が長い東北エリアでは、一年を通して「部屋干しメイン」という方も少なくありません。そこでお客様からよく挙がるのが「リビングにずっと洗濯物がぶら下がっているのは嫌だ」というリアルな悩みです。

この問題をスマートに解決するのが、半平屋モデル(CARREなど)の「2階フリースペース」にホスクリーンを設置する方法です。

1階のLDKの吹き抜けとつながっているため、1階のエアコンのあたたかい空気が2階へと昇り、室内干しでも洗濯物がよく乾きます。何より、急な来客があっても1階のリビングからは洗濯物が一切見えず、生活感を完全に隠せるのが最大のメリットです。

 

■ 部屋干し派のリアル②:究極の家事ラク動線「ユーティリティ・乾燥機の導入」

「とにかく洗濯にかける時間と移動をゼロにしたい!」という方には、水回りの空間自体を物干しスペースにしてしまう方法が選ばれています。

広めに確保したユーティリティ(洗面脱衣所)にホスクリーンを設置すれば、洗濯機から取り出してその場で干し、乾いたらすぐ横の収納へしまう……という究極の時短動線が完成します。さらに、「そもそも干す手間も省きたい」という方には、お客様のご要望に合わせて浴室乾燥機や、専用の衣類乾燥機を一緒に設えることももちろん可能です。

もっと徹底するなら、最初から洗濯動線に特化した設計のモデルを選ぶのもおすすめです。 土間から水回りまでが機能的につながる平屋モデル「ZUTTO(ズット)」や、半平屋モデルCARREの中で専用のランドリースペース(家事室)を備えた「KSプラン」なら、干す場所の確保に悩むことなく、毎日の洗濯ストレスから解放されます。

平屋の洗濯・家事動線に関するよくある質問(FAQ)

北上・仙台のモデルハウスで、お客様からいただくご質問にお答えします。

Q:室内にホスクリーンを付けると、インテリアの邪魔になりませんか?

A:使わない時はポールをワンタッチで外せるのでスッキリ保てます! ホスクリーンは、天井のベース部分だけを残してポール(竿を掛ける部分)を簡単に取り外すことができます。来客時や洗濯物を干さない時間帯は外しておくことで、無垢材の美しい空間を損なうことはありません💡

Q:部屋干しばかりだと、生乾きのニオイや湿気が気になりませんか?

A:無垢材の「調湿効果」と風通しの良い間取りで、ジメジメ感を軽減します。 STAND BY HOMEでふんだんに使用している国産無垢材には、湿気が多い時には水分を吸収し、乾燥している時には放出する自然の調湿作用があります。さらに、空気が滞留しない間取り設計により、一般的な住宅よりも部屋干しのジメジメやニオイが気になりにくい環境が整っています。

ライフスタイルに合わせた「毎日の洗濯動線」を体感しに来ませんか?

平屋にバルコニーはありませんが、深い軒先や半平屋のフリースペース、浴室乾燥機などの設備を賢く活用することで、「洗う・干す・しまう」の負担は2階建てよりもはるかにラクになります。

洗濯は、365日、毎日続く家事です。 だからこそ、「綺麗な間取り」だけでなく、「自分たちはどこで洗濯物を干し、どこにしまうのが一番ラクか」というリアルな視点で家づくりを考えることが大切です。

「軒先での外干しのイメージを見てみたい」 「半平屋の2階フリースペースの広さや、1階からの見え方を確かめたい」

そう思われた方は、ぜひ北上・仙台のモデルハウスへ足をお運びください。 実際の動線を歩きながら、あなたのご家族に一番合った「洗濯の正解」を一緒に見つけましょう!スタッフ一同、心よりお待ちしております。

TOP